ルネ・ジョリー
ドンナフガータスタイル
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シャトー・ラルザック サン・マジャン

商品コード : 26860
生産者 : シャトー・ラルザック
生産地 : フランス
価格 : 2,200 円(税抜 : 2,000 円)
【参考:1ケース=6本入商品】
数量     ○在庫あり
 

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Château Larzac Saint-Majan
シャトー・ラルザック サン・マジャン
【色】 【テイスト】
甘☆☆☆★☆辛
【原産地】 フランス
ラングドック地方
【生産者】 ドメーヌ・ド・ラルザック
【格付け】 ラングドック AOP 【葡萄品種】 ルーサンヌ75%、ピクプー25%
【アルコール度数】 13.5度
【飲み頃温度】 15℃ 【容量】 750ml
【輸入者】
(有)カリテ・エ・プリ
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
ヴィンテージやラベルが変更になる場合がございます。
 
フランス ラングドック
ラルザック
土壌:泥、石灰質、石
醸造:収穫は夜、完全除梗。発酵は14〜18℃、熟成は澱漬け。

緑を帯びた鮮やかな薄い黄色、その香りは華やかで桃やアプリコット、蜂蜜感がある。
味わいはまろやかでミネラルを感じる。ピクプーフレッシュな余韻が心地よい。

貝類、甲殻類、サラダ、グリル魚、アペリティフにもよく合います。
ペネザスのほど近く、シャトー・ラルザックは紀元前700年頃、ラングドックにエトルリア人が、その地に足を踏み入れた過去に遡りその景観を今も保っています。トスカーナ調のそのたたずまいは、G.グランジョンによって、17世紀の初頭に一部改築され、ラングドック地方の長官であったモンモランシー王子の管理下に置かれていました。

ピエール&クラウディ・ボナフェ夫妻は1993年に、このシャトーを引き継ぎました。
1999年夫妻は新たな計画を立てこのシャトーの周り約80ヘクタールの土地をワイナリーに。
ワイナリー内の約40%の土地がAOCコトー・ド・ラングドックの呼称を持ちます。
ブドウ畑は60ヘクタール以上、ブドウは1ヘクタール辺り約4000株。
畑の格子は松の枝で施されその高さは約1.8m、下のワイヤーは地面から80cmの場所に設置。
剪定方法はダブルコルドン方式です。
苗はエロー川からの乾いた風と温暖な日光をふんだんに浴びるよう北西に向けて植樹されます。
葉は丁寧にトリミングされます。北西からは「ミストラル」でよく知られるローヌ峡谷(この地域は「Terral」と呼ばれその場所を吹き抜ける風と言う意味です)から吹く風で冬と夏によく吹き抜けます。
これで地域をほどよく乾燥させることが可能になっているわけです。

畑のブドウ品種の割合は赤ワイン品種でシラー14ヘクタール、グルナッシュ7ヘクタール、ムールヴェードル2ヘクタール。白ワイン品種はルーサンヌ3ヘクタールになります。その他メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーブニヨン・ブラン、シャルドネなどの品種に加え、ラルザックが愛するマルセランを栽培しています。

ワイナリーは伝統的なラングドック様式で、所々にアートがちりばめられています。ワインの総生産量は5700ヘクトリットルで数種のサイズのタンクを使用しています。
夫妻とその家族もある従業員とで丹念にワイン作りに日々励んでいます。
国際コンクール2019:金賞、ELLE a Table2018:銀賞

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